最先端歯科治療

歯ブラシの重要性と予防歯科治療
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唾液検査を行う歯科

17年3月12日

最先端の歯科治療かどうかの分別として唾液検査が上げられます。唾液とは、唾液腺から口腔内に分泌される分泌液です。この分泌される唾液で、歯を再生させます。この整える機能が働かないと、虫歯になりやすくなります。そこで、唾液検査を実践してくれる歯科治療院をお薦めします。そうなると、食べたら直ぐに歯ブラシをする習慣もどうかと疑問に思うはずで、若干時間をとることを薦めます。

さて、唾液検査をすればいいという訳でもないのです。唾液検査をすることにより、唾液の量を量ったり、唾液があることにより歯が再生されますので回復力があるかどうかを確認したり、虫歯菌があるかどうかを調べているかどうかも確認します。唾液は、1日で正常1~1.5リットル出ます。異常となると、歯を再生することが出来なくなり、口臭も出ます。さらに、虫歯菌にもミュータンス菌やバチラスキンがあります。ミュータンス菌は、皆さんがご存知の虫歯菌で赤ちゃんへの口移しや食器の共有により感染します。う蝕の原因といわれ、歯がエナメル質からリン酸カルシウムが溶け出て虫歯になります。もう一方のバチラスキンは、歯をかぶせた銀歯の周りに付着しやすい虫歯菌です。このことからも、治療はなるべく削らずに、その前に歯ブラシなどで予防する治療を重きに置いた考えが正解と言えます。