最先端歯科治療

歯ブラシの重要性と予防歯科治療
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やはり予防歯科治療

17年3月12日

予防歯科治療では、正確なブラッシングの必要性や唾液検査の重要性を伝えました。この唾液検査をカリオグラムともいいます。カリオグラムは虫歯予想をします。これは、カリオグラムで検索すると家庭でもダウンロードすることができて、世界中の歯科治療のスタンダードとも考えられています。虫歯を予想することにより、予防歯科治療にも使えますし、医師との相談に具体的な数値を用いることは説得力を生むはずです。そして、具体的なことは歯科治療院でカリオグラムを行うところを探すのです。虫歯菌の数も教えてくれる病院を通院することです。

このように考えますと、歯科の最先端治療と話題を展開しましたが、虫歯が出来たから歯医者を利用するのではなく、普段からサロンのような感覚でチェックが必要と考えることです。我々、日本人は欧米のようなハグしたりキスするコミュニケーションがなく、歯科治療にお金をかけない現状もあります。以前の主だった歯科治療は、虫歯になったところを削ったり神経を抜いたりして銀歯で覆い被せたり、歯を抜いて終了させる考え方でした。そこで、銀歯が目立ったり、歯がないという老人が多く見られるのも、そのためです。今まで説明してきた予防歯科治療の考えで行うと歯の残存率も高まります。是非、この考え方が広まることを期待いたします。

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